30~40代の女性をターゲットにするなら
「Wowma!」に出店するべき!
ブランディアが出店してわかった他モールとの違いとは

メディア掲載 ferret掲載記事

「Wowma!」に出店されている「ブランディア」を運営する株式会社デファクトスタンダードのWebマーケティング責任者様に、Wowma!に出店していて感じること、他のモールとの違いについて、お話し頂きました。
ブランディア様は、すでに複数モールを運営しており、販売経路拡大のためにWowma!へ出店致しました。


ブランディア様が感じるWowma!の特徴

  • ネットショッピング自体に慣れていない方が多いなど、他チャネルと全然違う層が来ている。
  • 購入後のユーザーからの感謝の言葉が多い。
  • まとめ買いをするユーザーが多い
  • 購入いただいている方のほとんどがキャリア決済。個人情報やクレジットカード情報を入力するのに抵抗がある方にとっては、キャリア決済は有効なので、その層を獲得出来ている。
  • ポイント利用するために訪れるユーザーも多く、回遊率が高い

下記は、ferretで掲載された全文になります。(2017年11月1日掲載)

今回お話を伺ったのは
Web特化型の中古品買取・販売サービス「ブランディア」

インタビューいただいた 前田氏

ferret:
最初に、ブランディアの事業内容を教えてください。
前田氏:
ブランド品の買取事業がメインです。
高い買取価格を提示するために、様々な販売経路を確保しています。
今は大きく分けて、自社EC、ECモール、海外の3カテゴリに出店していますね。
買取サービスは店舗で提供されるイメージがあるかと思うのですが、弊社はあえて店舗を持たずにWebに特化することで、お客様に高い買取価格を提示できるようにしています。
買取価格の値付けは、全てシステムで自動化しています。
膨大なデータに基づいて判断するので、地域や担当者によるブレもなく各ブランドの商品を適正に審査しています。
CM効果で申し込みが多数きていますね。買取手続きを処理するのは普通時間がかかりますが、スタッフ1,000名以上で対応しているのと、システムによって効率化しているので問題なく処理できています。
ferret:
セカンドブランドの領域に強みを持たれているようですが、その市場を狙った意図は?
前田氏:
ハイブランド品は買取りやすいんですよね。
型番があるので値段がつけやすく、どの買取業者も対応しています。
一方、その下の価格帯の商品は型番がない場合が多くて値段がつけにくく、他社はとりたがらない。
弊社の場合、データベースに基づいて価格設定を行っているのでセカンドブランドでも買い取ることができるんですよね。
そこが差別化ポイントになるので注力しています。

販売経路拡大のためにWowma!へ出店

ferret:
既に様々なチャネルに出店しているなかで、Wowma!に出店されることになったきっかけはなんだったのでしょう?
前田氏:
セカンドブランドを買ってくれるお客様がいる販路を探していました。
既存のECモールだとハイブランドを購入されるお客様が多く、なかなかセカンドブランド商品に対してのニーズが見えなかったんですよね。
なので、既存ECモールとは異なるユーザー層がいるところがないかなと。ある程度流入がないと意味がないので、規模が小さすぎないという基準も加えて探していました。
そこでWowma!さんを見つけたんです。
auユーザーにアプローチできるということと、KDDIさんの戦略をお聞きして今後ほぼ確実に拡大することが見込めるので出店を決めました。

実際に出店してみてわかったWowma!ユーザーの特徴は?

ferret:
実際に出店してみて、実際他モールとのユーザー層の違いはあったでしょうか?
前田氏:
ありましたね。予想外だったのが、Wowma!の場合は中古品を購入することに慣れていない、そもそもネットショッピング自体に慣れていない方が多くいらっしゃるんです。
というのは、コンディションの見方がわからないとか、本物なんですかというようなお問い合わせが多いんですよね。
他チャネルからの場合は、中古品買取りの店舗を利用したことがあるような方が多いんですが、Wowma!では初めて中古品を買うんだなとっていう方が多くて、全然違う層に来ていただいているなと。
あとは、購入後の感謝の言葉が多いのも特徴的ですね。
auのデバイスにもともと入っているアプリからの導線があるから、中古品慣れしていない方にもアプローチできているんだと思います。
ferret:
ユーザー属性でいうと、どのような方が多いのでしょうか。
前田氏:
30?40代の女性がメインですね。買取サービスを利用するのがそのあたりのゾーンなので、その方達に好まれるブランドを揃えているというのはあります。
あと他モールに比べると、まとめ買いするユーザーがとても多いんですよね。
まとめ買いが多いのはキャリア決済(auポイントを利用できる)が使われているのが要因になっているかもしれません。
「この商品が欲しい」と決めうちで買いにくるのではなく、ポイントを消費するために、ウィンドウショッピングをするような感覚で回遊する方が多くいらっしゃいます。
現状、やはりハイブランド品を購入する方が多いのですが、回遊率が高いのでセカンドブランド品へ誘導できる可能性は十分ありますよね。

auキャリア決済やウォレット、ポイントは店舗にとってのメリットは?

インタビューいただいた 前田氏

ferret:
キャリア決済やauのポイントが使われるというのは、店舗側にはどのようなインパクトがあるのでしょうか。
前田氏:
かなりインパクトありましたね。購入いただいている方のほとんどがキャリア決済を利用されています。
これは他の販路の戦略を考えるうえでも参考になりましたね。
クレジットカードを使う方がほとんどだと思っていたのですが、想像以上に引きが強かったですね。
僕も実際に使ってみたんですが、やはり便利なんですよ。
購入するのに個人情報やクレジットカード情報を入力するのに抵抗がある方にとっては、キャリア決済はとても使いやすいんだと思います。
他のモールでもキャリア決済自体は使えるんですが、あまり使われていないですね。
Wowma!の場合はキャリア決済するとauのポイントが付与されるので、そこも大きいでしょうね。

他モールと比べたWowma!の良い部分・改善が必要な部分は?

ferret:
Wowma!を利用して、他モールより良いと感じる点はどこでしょうか?
前田氏:
店舗にとって良い点は、やはりキャリア決済を利用したいお客様と、これまで中古品を購入したことのないお客様を取り込めることです。
他のモールではなかなか出会えない層なので、そのような方たち向けにもっと訴求していきたいですね。
あとは、担当者の対応が素晴らしいですね。店舗と一体となって改善・売上にコミットしていただいています。
ferret:
逆に、改善が必要だと感じている部分はあるでしょうか。
前田氏:
他モールに比べると、ユーザビリティがまだ弱いかなと思います。
検索機能やサジェスト(予測変換)がまだまだ改善の余地があるかなと。
あと、APIが少ないので、作業が少し面倒に感じる部分はあります。
ただ、そのような要望は出してますし、改善の見込みも立っているとのことなので、近いうちに解消されていくのかなと。

今後期待することは?

ferret:
最後に、今後のWowma!に期待している点を教えてください。
前田氏:
auユーザーが、他の中古品サービスではなくWowma!に流入するのが普通という状態になってほしいですね。
Wowma!さんはまだ開設して間もないですし、属性や特徴もこれから固まっていくという段階です。
Wowma!はKDDIのau経済圏の中核として据えられているので、今後確実に流入は増えていくと見込んでいます。
規模が拡大し、ECモールとしての特徴がより固まってきた段階で一気に戦略を動かせるよう、今から準備をしています。

他モールではリーチできないユーザーを獲得するなら
「Wowma!」がオススメ

【「Wowma!」出店をオススメする3つの理由】
・3,800万人のauユーザーにアプローチできる
・キャリア決済しやすい=クレカを使わない層を取り込みやすい
・ポイント利用するために訪れるユーザーも多く、回遊率が高い

KDDIコマースフォワードが運営するスマホ特化型のネットショッピングモール「Wowma!」は、3,800万人のauユーザーにアプローチしやすく、高い集客力が期待できます。
キャリア決済がスムーズに行えるので、クレジットカードを使いたくない層も取りこぼすことはありません。
auかんたん決済を利用するユーザーは購買客の40%。もちろん、「ドコモケータイ払い」「ソフトバンクまとめて支払い」などのキャリア決済も利用可能です。
またスマートフォンでの利用者が80%となっており、これからの「スマートフォンファースト」時代に最適なショッピングモールとも言えます。
今なら入会金、月会費が無料で実質固定費はなく、費用は成約手数料のみです。
どのネットショッピングモールから始めようか迷われている方は、まずは「Wowma!」を利用してみてはいかがでしょうか。

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