【vol.6】SNSってどうやって使うの?

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SNSってどうやって使うの?

最近ではInstagram(インスタグラム)やFacebook(フェイスブック)などのようなSNSが当たり前に普及して、多くの人がSNSに投稿したり、SNSを閲覧したりしています。

特に最近はInstagramの利用者がどんどん増えてきていますが、アメリカではInstagramにEC機能が実装されたり、次第にSNSで物を売る時代が到来しつつあるなと感じ始めています。

みなさんの中にもSNSを仕事や個人で利用している方がいらっしゃると思いますが、これからSNSをビジネスにもどんどん活用し、そして、ECにおいてもこの流れは、どんどん進んでいくと思います。

そこで今回はSNSについて触れたいと思います。

各SNSの特徴

SNSというと「Instagram」「Facebook」「Twitter」が御三家としてよく知られています。
そして、それぞれに特徴があり、利用者も異なったりしています。
では、それぞれどのような特徴があるか以下に解説します。

◆Facebook
 利用者       :2700万人
 月間アクティブ利用率:56.1%
 中心属性      :20~40代の男女
実名登録が基本なので、リアルな関係の繋がりが多い。また、日常生活の投稿だけでなく、グループ毎のコミュニティなど、多様な投稿がされている。

◆Instagram
 利用者       :1600万人
 月間アクティブ利用率:84.7%
 中心属性      :20代女性
匿名性があるサイト。写真や動画を中心に投稿することによって、そのイメージや世界を伝える。
#(ハッシュタグ)を使って同じ属性のユーザーが集まったりすることもある。

◆Twitter
 利用者       :4000万人
 月間アクティブ利用率:70.2%
 中心属性      :10~20代男女
匿名性があり、かつ140文字以下の短い文章で投稿。実際の友達や共通の趣味を持ったオンラインの友達で繋がることが多いが、投稿内容自体はリツイートでまったく知らない人にまで届く。

簡単にまとめましたが、このようにSNSによって利用者や使われ方がかなり異なってきます。この中でネット通販に活用しやすいSNSは「Facebook」と「Instagram」です。

Facebookの使い方

Facebookのタイムラインは「投稿順」に表示されるわけではありません。
その投稿の「いいね!」の数や、コメント数、シェア数などによってその投稿の重要度であったり、友達の数よりも興味関心に近いものほど表示されやすくなると言われています。
従って、たくさん友達を増やすというのではなく、投稿する内容に興味関心がある人を増やすことが大事です。

そして「いいね!」数を少しでも増やすためには「投稿時間」が大事になってきます。
Facebook利用者は朝の通勤時間や帰宅後から就寝までの時間帯などに特に利用されることが多いです。その時間帯に投稿することで「いいね!」をより得られやすくなると言われています。

投稿する記事の内容については、ただ単に記事をたくさん投稿すれば良いというものではなく(投稿数を増やしたからといって「いいね!」が増えるわけではありません)、投稿する記事の質がとても大事です。

ユーザーが記事を読むことで「参考になる」「初めて知った」「素晴らしい」のように思ってくれ、そして「いいね!」をしてくれるので、そのような投稿内容を考え、投稿をするようにしてみましょう。

また、投稿内容を読んでくれるユーザーがどんな人であるかによって投稿時間を考える必要があるので、自分のお店ではどのような内容を投稿するか、そしてそれを読む人の行動パターンはどんな感じかを考えて投稿すると良いでしょう。

Instagramの使い方

Instagram上には非常に綺麗な写真が沢山投稿されています。それゆえに投稿する写真の質が非常に重要になってきます。

また、Instagramは文章に#(ハッシュタグ)をつけるのが鉄則です。理由としては、Instagramではユーザーは気になる#を辿って他人の投稿を見たり、直接タグ検索を利用したりします。

#は検索でヒットさせたいワードにつけますが、どのようなワードで検索した人に訴求したいのかをよく考えた上で、テキスト部分に#をつけたワードを複数登録することをお勧めします。また、Instagramはただ単に商品を撮影して投稿しても、ほとんど「いいね」されません。

写真からその商品の世界観やイメージなどを連想させるような写真を投稿することで、「いいね!」を得ることが可能になります。たくさん投稿してしまうとフォロワーのタイムラインを占領してしまうこともあり、そうなるとフォロワーは投稿を鬱陶しいと思ってしまう可能性があるため、投稿の回数よりも写真のクォリティを重視するようにします。

また、facebook同様、フォロワーの属性によって投稿する時間帯も変わってくるので、投稿するタイミングを色々変えてみて「いいね!」数が伸びやすい時間帯を探してみると良いです。但し、Instagramの欠点は投稿内容にURLを入れられないことです。(記載はできるが、クリックしてもそのサイトに直接飛ぶことが出来ない)

従って、投稿から直接ECサイトに誘導することができません。
そのため、Facebookのように簡単に商品ページに誘導することができないので、#で設定したワードがGoogleで検索した際にECサイトが検索結果上位に掲載されるなどのSEO対策をECサイト側でやっておくこともある程度必要になってきます。

このように、SNSによって投稿内容や投稿方法などが異なってきます。まったく同じ内容をそれぞれのSNSに投稿してもあまり意味がありませんので、上記を鑑みた上でどれか1つSNSを活用してみようと思った場合は、商品ページへの誘導も簡単なFacebookから始めてみると良いかもしれません。

最近流行りのSNSの使い方について触れてみました。 まだこれが「王道」というものは殆どあありませんのでいろいろとチャレンジしてみてはと思います。

ふぉろふぉろ通信とは

ふぉろふぉろ通信とは、Wowma!に出店してくれている店舗様が売上に繋がるように、出店店舗様向けに定期的に送っているノウハウメルマガです。ネット通販が初めてでもすぐに実践できるようなノウハウを公開。

ライターはWowma!の前身でもある「ビッダーズ」の時からアドバイザーとして
数百以上の店舗様をサポートしてきたセニョールです。
1999年からEC事業に携わり、自分自身でも事業者として複数のネットショッピングモールに出店したり、国内・越境自社サイトの運営もしていたため、店舗様の悩みに寄り添ったさまざまなコンテンツをお届けします。

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セニョールからのコメント

ネット通販が初めての方や、経験はあるけれどどうやったら良いか分からない、というような方が「そうなんですね!」と感じてくれたり、即現場で活用できるような情報・ネタなどを色々お伝えできればと思います。

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