商品・特集ページ作成の注意点

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ふぉろふぉろ通信とは

ふぉろふぉろ通信とは、Wowma!に出店してくれている店舗様が売上げに繋がるように、出店店舗様向けに定期的に送っているノウハウメルマガです。ネット通販がはじめてでもすぐに実践できるようなノウハウを公開。

ライターはWowma!の前身でもある「ビッダーズ」の時からアドバイザーとして
数百以上の店舗様をサポートしてきたセニョールです。
1999年からEC事業に携わり、自分自身でも事業者として複数のネットショッピングモールに出店したり、国内・越境自社サイトの運営もしていたため、店舗様の悩みに寄り添ったさまざまなコンテンツをお届けします。

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セニョールからのコメント

ネット通販が初めての方や、経験はあるけれどどうやったら良いか分からない、というような方が「そうなんですね!」と感じてくれたり、即現場で活用できるような情報・ネタなどを色々お伝え出来ればと思います。

商品・特集ページ作成の注意点

今回は実践しやすいように、商品・特集ページを作成するにあたり、具体的な事例を入れながら説明したいと思います。
SEO対策を考慮してページを作成する上で念頭において欲しいことがいくつかあります。

商品タイトルの文字数

ショッピングモールによってはもの凄く長い文章で商品タイトルを入れることができる場合があります。Wowma!は半角だと128文字。全角だと64文字まで入れることが可能です。

では、Googleの検索に優位な文字数や、お客様目線で見た最適な文字数とはどのくらいでしょうか?
GoogleでのSEO対策で最も重要な部分は「ページタイトル」です。タイトルは長すぎても短すぎても良くないと言われています。また、検索に必要な対策キーワードも必ず盛り込み、「全角で35文字くらい」にまとめるのが良いようです。

また、最近の検索はPC経由よりもスマホ経由での検索比率が高くなってきています。そのため、スマホで検索した際に検索結果にどのように表示されるのかを意識しなければなりません。

スマートフォンで検索した場合、タイトルが長い場合、検索結果が途中で「...」と省略されてしまうことがあります。タイトルはあまり長くしないように考え、
且つ、上位表示させたいワードは出来るだけ前方に配置することがポイントです。

商品説明文の長さ

Googleの検索エンジンはサイト(コンテンツ)の質(専門性や品質)が高いほど高評価する傾向にあります。また、キーワードで検索してみると、情報量の多いサイトが比較的上位に表示されることが多いです。 従って、上位に表示をさせるためには、文字数が多いページが上位表示に有利になる傾向にあります。

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しかし、ただ単にだらだらと文章を長く書いても意味がありません。お客様が抱える問題は何か、それを解決してくれる方法は?、その結果、お客様はどうなれるのか?のようなストーリーを専門性高く書くことで、Googleに高い評価をされます。

また、その文章の中には検索でヒットしてもらいたい関連ワードもうまく盛り込むことでより評価が高くなる傾向にあります。
ストーリーを考えながら、どのようなワードを盛り込むか考えて文章にしていくことが大事です。

評価の高いサイトを見てみると、1000文字以上あるサイトが比較的上位に多いです。特に2000~4000文字くらいあると上位に表示されやすくなる傾向にあるようです。

ここで注意する点は、
 ・同じ単語をあまり繰り返して使わない
 ・関連語句や類義語をうまく盛り込む
 ・共起語をうまく使う
などです。

共起語とは、特定の単語に対してよく一緒に使われる語句のことを言います。例えば「雨がしとしと降る」のように、「雨」に対して「しとしと」は共起しています。共起語を使うことで、テーマとの関連性を強調することができるので、重要なワードや文章のところで共起語をうまく使ってみると良いかもしれません。

SEO対策での注意すべき点

SEO対策で具体的にどんなことをしたら良いかがわかってきたかと思います。しかし、ここで注意しないとせっかく素晴らしいコンテンツや商品ページを作ったのに水の泡となってしまうことがあります。

それは何かというと、「全く同じものを複数のサイトで使わないこと」です。
多くの店舗様がWowma!以外にも自社サイトや他のショッピングモールでもECサイトを展開していると思います。
そこで非常に厄介なことは、Googleは重複性が高いサイトは「評価しない」という仕様になっています。

Googleはユーザーが検索した際に多様な価値の高いサイトを検索結果として表示したいと考えます。従って、同じようなサイトが上位に複数表示されるようなことを避けようとします。

つまり、とあるサイトの情報を丸ごとそのまま使ったりすると、Googleに評価されず、いつになっても検索結果に表示されないということになってしまうのです。

複数のサイトを運営している場合、多くの店舗様が商品データをそのまま使っているのでは、と思いますが、そのまま何も修正せずに使った場合、複製したサイトはGoogleから「無評価」となってしまうので、検索エンジン経由での集客手段を絶たれてしまいます。

特にタイトルはSEO対策で最重要項目なので、まずはタイトルはサイトごとで調整をし、商品説明文もそのサイトに合わせた内容にすることをオススメします。
※面倒な部分ですが、すべてのサイトを売上最大化させるのでしたら、これは避けることができない課題となります。

参考までに検索ワードの関連ワード(サジェストワード)を調べたりするには、以下のサイトなども結構使えます。

★KOUHO.jp
http://kouho.jp/

検索する人がどのような気持ちで検索しているのかをサジェストワードから推測し、検索してきた人が納得してくれるような流れのコンテンツに仕上げていけるようなページが出来てくると、SEO対策としてはかなり上出来です。
最初は難しいかも知れませんが、お客様視点でのコンテンツ作成にこだわってください。

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