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ふぉろふぉろ通信とは

ふぉろふぉろ通信とは、Wowma!に出店してくれている店舗様が売上げに繋がるように、出店店舗様向けに定期的に送っているノウハウメルマガです。ネット通販がはじめてでもすぐに実践できるようなノウハウを公開。

ライターはWowma!の前身でもある「ビッダーズ」の時からアドバイザーとして
数百以上の店舗様をサポートしてきたセニョールです。
1999年からEC事業に携わり、自分自身でも事業者として複数のネットショッピングモールに出店したり、国内・越境自社サイトの運営もしていたため、店舗様の悩みに寄り添ったさまざまなコンテンツをお届けします。

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セニョールからのコメント

ネット通販が初めての方や、経験はあるけれどどうやったら良いか分からない、というような方が「そうなんですね!」と感じてくれたり、即現場で活用できるような情報・ネタなどを色々お伝え出来ればと思います。

ネット通販は年中無休

インターネット通販の便利なところは、いつでもどこでもお買い物ができるということです。従って、365日24時間お買い物ができるのがインターネット通販の大きな特徴です。

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年末年始休暇に突入すると、会社や実店舗が長期休暇となり、お客様への接客ができなくなることがあるかと思います。

実店舗においてはお店のシャッターを閉めてしまうとお客様はお買い物に来店することができませんが、ネット通販の場合は買い物かごを消したり、通販サイト自体を閉じたりしない限りお客様は来店してお買い物をしていきます。

会社や実店舗がお休みであったとしても、お客様にはできるだけお買い物をして貰いたいと思ったりもすると思います。

そこで対応すべき点は「長期休みの対応」「お客様向けの施策」です。

長期休暇の対応について

ゴールデンウィークや年末年始などの長期休暇で、お店や会社自体がお休みで誰もいないとしても、ネットショップは「開店」しています。
ここからは年末年始を想定して、ご紹介させていただきます。

大晦日も初日の出が昇ってくるときも、家族でお節料理を食べている時も箱根駅伝を応援している最中でも、お客様はお店に来店してきます。

そこでお客様が商品について質問をしたり、商品の注文をしてくれたとしても実際のお店がお休みであると、お客様に対しての質問への返答や商品の受注・発送対応は数日後になってしまうと思います。

お客様はお店からの連絡が遅かったり、いつになるかわからなかったりすると不安を抱き、そして注文がキャンセルになってしまうことがあります。

このようなに客様に不安を抱かせてしまう前に、お店の中に「年末年始のお休み」についての記載をしておくことが非常に大事です。

では、どこで年末年始の対応についての記載をしたら良いのかと言いますと、管理画面内に
① 店長からのお知らせ
②お店からのメッセージ設定
の2つあります。

①「店長からのお知らせ」はお店のトップページとPCサイト以外の買い物かごで表示されます。
②「お店からのメッセージ設定」はお客様が商品を注文いただいた際にモールから配信されるメールの中に表示されます。

この2か所において年末年始のお休みや問い合せ・発送の対応がいつからになるか、等の連絡を入れておくと、お客様は年末年始も不安をいただくことなくお買い物をすることができます。

お客様向けの施策

年末年始となると、巷では「お年玉」とか「初売り」とか「福袋」とか、お正月ならではのお楽しみが待ち受けています。

大人になるとお年玉は「もらう側」ではなく「あげる側」になるので大変ですが、人間の心理としては「もらう側」の立場になると嬉しいものです。

そこでお正月に向けて来店したお客様がワクワクするような施策を提供してあげると良いです。考えると色んな施策が思い浮かぶのですが、ネット通販で鉄板と言えるネタがいくつかありますので、それを中心にお話します。

◆「お年玉クーポン」プレゼント!

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せっかくの年末年始という時期なので、ちょっと極端な例になりせっかくの年末年始という時期なので、 「お年玉」をネタにして、「お年玉クーポン プレゼント」を実施してみるのも1つのアイ デアです。

「クーポン名」に「2018年!お年玉クーポン」のようなインパクトのある名前にして設定するのも良策の1つです。

クーポンの設定は「割引額」を自由に設定ができ、利用期間や配布枚数の設定もできます。また、クーポンの利用に際して「●●●●円以上」で利用可能という設定も可能ですし、利益率の問題などによってクーポンを利用されたくない商品の設定などをすることも可能です。

いくらの割引にするか、何枚配布するか、いくら以上から利用可能にするかなど、いろいろ考えて設定をしてみると良いです。

◆年末年始限定タイムセール

年末年始というと、どこもかしこもセールでにぎわっています。そこで、ネットショップも同様に年末年始限定のセールを検討して実施してみると良いです。 既存の商品ページを期間限定でセール販売するのでしたら、「タイムセール」機能を利用すると便利です。

タイムセール機能ではタイムセールの開催時間の設定及び、割引に関しても「割引率」「割引額」を設定できるだけでなく「●●●円」という設定も可能です。また、タイムセール期間限定でのポイント料率の変更や送料無料設定も簡単に行うことが可能です。

お客様に楽しくお買い物をしてもらうために、このようなセール企画を実施してみるのもオススメです。

◆福袋セール

お正月の定番というと「福袋」ですね。百貨店もスーパーも専門店もどこもかしこも「福袋」を実施しています。そしてネット通販でも福袋はお正月の定番アイテムとなっています。

以前の福袋は本当に中に何が入っているのかわからないタイプが主流でしたが、ここ最近は「中身が見える」タイプの福袋のが人気があります。
特にネット通販は「レビュー」の投稿ができるため、「中身が見えない」福袋を販売し、それが売れた後にお客様から「気に入ったものが1つも入ってなかった」というようなネガティブなコメントを投稿される可能性があります。

そのようなネガティブな投稿が入ってしまうとその後の注文に支障をきたすことになりかねないというのが1つの懸念点となります。また、返品率にも影響してくることがあります。

従って、お客様からのレビュー・口コミの投稿も考慮し、しかも返品率を上げないように販売をすることを考えると、「中身の見える」福袋を販売すると良いです。

ただ、中身すべてを説明する必要はないと思います。目玉商品について記載してあげたり、共通するテーマ等を記載するというやり方も良いと思います。

洋服の場合はサイズの問題があります。サイズ違いによる返品やクレームをよく見受けることがあるのですが、サイズのある商品については例えば「サイズを選べる」福袋にしてみると、購入率が上がります。

ちなみにネット通販では福袋は一年中売れるので、通年販売するというのも悪くはないです。(検索では11月中旬頃から1月中旬までがピークとなります)

いかがでしたでしょうか。
ぜひ、参考にしてみてください。

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