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海外に在住していてもネットショップは開業出来るの?そして、気を付けるべきことは?

夫の単身赴任の関係で年の半分は海外に在住しているのですが、日本向けのネットショップを開業することは出来るのでしょうか。また逆に日本に住んでいても海外向けのネットショップを開業することは出来るのでしょうか。

海外在住でも、開業できるネットショップはいくつかあります。 独自ショップ型(カート系)でいくと ・BASE(ベイス) ・Stores.jp(ストアーズ・ドット・ジェーピー) モール型でいくと ・BUYMA(バイマ) など日本でもよく耳にするサイトでネットショップを開業することができます。

しかし、売り上げ金のやり取りが日本国内の口座に限られていたり、カートの利用料金は銀行振り込みだけで、海外送金でしか対応が出来ないということもあります。
また、お客様の決済方法がクレジットカード決済だったとしても、クレジット決済会社の審査が海外在住者だと拒否されてしまう恐れもあるなど、注意すべきポイントは沢山あります
出店してから気付いてしまうと手遅れになってしまう場合もあるので、事前にしっかり確認した上で開業することをお勧めします。

逆に、日本に在住しながら海外へ出品することができるネットショップもいくつかあります。
例えば、
アメリカに出店したい場合、

・Amazon(アマゾン)
中国に出店したい場合、
・Wowma!(ワウマ)
・Tmall Global(天猫国際)
・JD worldwide
などがあります。

海外に出店する場合、その土地の状況に合わせたプロモーション活動、販売活動が、とても重要になってきます。

中国の場合、今、周囲に影響力のあるモデルさんなどを活用したインフルエンサーマーケティングがとても流行っています。
たったの2時間のライブ配信で関連商品も含め、3億円も売り上げたという話もあるぐらいです。

しかし、影響力のあるKOL(Key Opinion Leader)を使ってプロモーションを実施したとしても、必ずしも成功するとは限りません。一回実施するだけでも、とても莫大な費用がかかるため、現地で成功している企業、失敗してしまった企業を比較し、何が違ったのか分析した上で、施策を行ってください。また、現地に在住している知り合いがいる場合は、その方にトレンドを教えてもらうのもいいですね。日本とは違うトレンドが必ずありますので、調べてみてください。

また、海外から日本に販売する場合、もしくは、日本から海外に販売する場合、キャンセルが入った時の返品対応や配送など、大変なこともあったりします。全て一人で対応するのは大変だと思った時は、Wowma!が提供している「越境プラン」のように、ページ制作の翻訳機能を始め、物流やお客様対応などの工程を運営代行してくださる会社もありますので、一番ベストな運用方法で開業してみてください。

ネットショップは世界中のお客様が全て自分のお客様になる可能性があると考えると、とても魅力的な世界ですよね。

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